カリキュラム―4ヶ月―

一ヶ月目:
1週目
  1. 開校式
  2. 軍人訓練(午前)
     身嗜みの指導、軍人姿勢の教え、体力強化のためのジョギング、部屋の整理整頓、
     日本の礼儀及びあいさつ言葉の指導
  1. 五十音の勉強(午後)
  2. 六日目:試験
     軍人訓練の試験:軍人姿勢、五キロマラソン体力テスト、部屋の整理整頓
     会話試験:日本の礼儀及びあいさつ言葉

2週目~4週目
  1. 勉強する内容:1~6課
  2. 勉強する特徴
・聴解(週五時間)
・日本人先生がやっている会話練習(週6時間)
・視聴覚授業(週四時間)
・生活指導(週四時間)
・五S運動時間(週二時間)

例えば 一週間のカリキュラム(別紙あり)
実施期間 : 年 月  日~  年  月  日
実施場所 :青島アームス日本語学校   
参加者数 :

教    室:第  教室
教    材:「新日本語の基礎Ⅰ」「新日本語の基礎Ⅱ」(海外技術者研修協会)及びその他の書籍
クラス担任:

日付 曜日 早朝自習 第1節 第2節 第3節 第4節 第5節 第6節 第7節 第8節 夜自習1 夜自習2
~週目   音読練習 効果テスト 新日本語の基礎1(3課) 練習問題 整理・
復習
復習 予習
  音読練習 会話練習(グループワーク) 聴解(本文) 視聴覚授業
(場所の練習)
生活指導
(ごみ分別)
整理・
復習
復習 予習
  音読練習 3課の聴解
(課外)
新日本語の基礎1(4課) 4課の会話練習
(ゲーム形式)
整理・
復習
復習 予習
  音読練習 4課の聴解
(本文)
練習問題 視聴覚授業
(訪問)
生活指導
(買い物)
整理・
復習
復習 予習
  音読練習 4課の聴解
(課外)
新日本語の基礎(5課) 5課の会話練習
(ロールプレー)
整理・
復習
復習 予習
  音読練習 5課の聴解
(本文)
練習問題 1週間の内容
の総括
1週間で勉強した
ことの復習
5S運動 休み
  休み 整理・
復習
復習 予習


*毎週月曜日の効果テストをやっておいて、研修生たちの勉強する様子をチェックしながら先生の足りないところを改善します。
*聴解と会話を重点として、日ごろから心がけてやっています
③一か月目の末:1~6課の試験の行い(筆記試験、会話試験)
会話到達目標:自己紹介、場所、時間ちょっと話せます
二ヶ月目
1、勉強する内容:7~13課
2、二ヶ月目の末:1~13課の試験の行い(筆記試験、会話試験)
3、会話到達目標:授受関係についての話、人間、もの存在する場所、ものについて簡単に修飾できます。
三ヶ月目

  1. 勉強する内容:14~25課
  2. 二ヶ月目の末:1~25課の試験の行い(筆記試験、会話試験)
  3. 会話到達目標:日常会話で簡単な会話ができます

四ヶ月目

  1. 勉強する内容:

新日本語基礎2、26~35課
新日本語基礎1、2の復習

  1. 勉強する特徴:

  ・26~35課は一日一課というスピードが上がってやっています
・聴解と会話練習時間は週各2時間増加
・三十編の日記を書くこと(一編/一日)

  1. 二回目の健康診断
  2. 四ヶ月目の末:試験

  筆記試験―日本語能力試験四級
会話試験―基本的な日常会話及び工場でのよく使われている会話

  1. 閉校式

 

行動指針

1.自己研鑽に励み、自己の目標に反する自己の甘えに打ち勝ちます。
2.利己主義を捨て、集団の秩序遵守と目的達成を通じて、自己実現を達成します。
3.5S(整理、整頓、清潔、清掃、躾)を理解し、自主的に取り組みます。

教育方針

産業人としての基本的な知識、態度の習得

カリキュラムの柱(四ヶ月)

・日本語教育
工場で使う言葉を意識した教育
日本語検定四級合格ラインの到達
「聴く、話す」の訓練強化

・躾教育
自ら進んで5S活動が出来るようにする
協調性の習得(自己都合を優先しない。)

特徴

・日本人講師による日本語指導
・日本での研修経験者による寄宿舎生活指導
・食堂での共同利用、片付及び健康管理指導
・視聴覚教材の活用
・早朝ジョギングと朝礼(今日一言)、9:40~ラジオ体操
・日本式生活様式の習慣化